最近の記事
- 設定とか(08/27)
- 本日チャット(08/23)
- バッハカツラに反逆中4回目(08/19)
- メールのお返事(08/16)
- 駄犬は異邦人9(08/15)
設定とか
2008.08.27(19:43)
こんばんは、皆様。食後の管理人です。更新という程じゃないのですが、駄犬シリーズのキャラ設定とか作っておきました。
お話のあらましも簡潔にして、一緒に載せてあります。
当初とかなり設定が変わってきているので(そもそもシリアスな話じゃなかった)、若干調整入っています。コメディーなシリアスといった感じで、笑いつつもそれなりに楽しんで頂ければと思っています。
そのうち、中華の方も設定頁を作って、ブログログじゃない場所にリンクを貼り直す予定です。それにともなって、若干の修正が入るかと思います。
ではでは、企画の方を何とか…今月中に終わらせる事を目指して、努力したいと思います。
本日チャット
2008.08.23(17:30)
こんばんは、皆様。管理人です。最初に、バッハカツラと打ったつもりで、バッカカツラになってました。某皇帝ファンの方々、申し訳ありません。悪気はなかったのですが……、気が付くのに遅れました。
そして、本日の21:30からチャットを行います。
ご都合がよければ、どうぞ〜。ご参加お待ちしています。
チャットは終了しました。ご参加頂いた方々、有り難う御座いました。お話、とても楽しかったです。
ではでは、お休みなさいませ。
バッハカツラに反逆中4回目
2008.08.19(22:19)
こんばんは、無事にバッハカツラに反逆アニメを、見終えた管理人です。これも、見始めて四回目。
以下、バッハカツラに反逆中物語の感想です。別に辛口とかではありません。見て、ふつーに思った事です。
視聴して思った事は、敵軍のいうことを真に受けて、全面的に信じちゃうのは、ダメじゃなかろうか…とか、せめて九割方信じたとしても、パフォーマンスというか、外面だけは、信じちゃいねーという、態度が必要な気がしました。
そもそも、資料や云ってる内容が視聴者には、ホントか嘘か分かりますが、あの画面上に出てくる、物語のキャラ達には分かりませんので、フェイクという可能性だって彼等頭の中に有るはずだと思うのです。
というか、むしろはなから信じない方が態度として、普通っぽい様な気も……。こういう場合は、自分たちで調査するべきだと思います。事の真偽とかは。
そして、裏切られたと各々思うのは良いのですが、代わりににほん寄こせとかいうのも……複雑です。
割があわないからとはいえ、その発言のほうが、よっぽど裏切り行為になるのではと思いました。
あの黒い人達は、バッハカツラの国に対抗するべく、勢力の二極化となる先駆けとして、にほんを取り戻そうとしたと私は思ったのですが、それを超個人的とも取れる感情論で、仮面の人をお前にやるから、代わりに寄こせと云うのは、勢力二極化の為に調印した他の国々対して、とんでもない行為だと思います。
それとも、自分の祖国さえよければ、他はどうでも良いと思っているのでしょうか。一人で勝手にそう思うのは勝手ですが、委託されて戦っている場合は、もっと客観的に考えるべきだと思います。
駒として人を扱う反逆中の彼は、それがどういう行為か分かった上で行っていました。が、黒の彼等は我が身可愛さとも呼べる感情で、あんな事を云っているので、質が悪いのはどちらなんだか………と、いうところでした。
次回は、そのあたりどうするのか気になります。
そして、本日は企画話を打つ予定だったのですが、眠くなってきてしまって、ピンチです!
今月中には終わらせる予定なのに……頑張れ、私!!
そんなダメな管理人に、毎回拍手という温かなお気持ちを贈って下さって、有り難う御座います。拍手は、皆様のお気持ちが良く伝わってきて、楽しいです。
中華ネタでも、殺生丸さんとりんちゃんが出てくる回の時だと、多いので、やっぱりそうなんだなぁ…と思います。
殺りんなんだから当たり前と云えば、当たり前なのですが。
ただ、中華ネタに限ってと云うか、最近こればっかり更新しているからなのですが、あの話の兄上はりんちゃんと夜をふにゃふにゃして過ごしても、それが恋愛感情なのかというと、そういう訳ではなくて、どちらかと云えばテレビで云ってた「ふる●と納税」みたいなものです。
どうせならば、嫌いよりはそうじゃないほうみたいな。あとは、嫌がらせも兼ねて…と。
彼の生活環境だと、恋愛の最終奥義が必ずしもふにゃふにゃすることとは限らないので、そういう時はもっと他の方法になると思います。
それが最終奥義になるのは、少女漫画に感じるのですが、やはり少女漫画の読み手とする世代が、十代で、彼女らにとって分かりやすく背伸びしてる感とか、達成感とかを表すの場合がそうなるんだろうなと思いました。
でも、環境とか考え方でそれは変わってしまうので、中華で云えば、そうじゃないです。同じ事は、シレーヌでも帝都でもそうなんですが。(リンク切ってるので今読めませんが…(汗)
メイドロボの兄上もそうです。だから、彼はそれらに関する事を、拒絶している訳です。とか考えたら、駄犬もその傾向があって、駄犬のりんちゃんもそうです。
彼女にとっての最終奥義は別にふにゃふにゃじゃないから、いつも不安が何処かで浮き沈み中なのです。
ということで、二人はもうラブラブでもないので、中華ネタは皆様のご希望通りに進まないかもしれません。
メールのお返事
2008.08.16(20:50)
こんばんは、皆様。お寺参りも終えて、お盆だな〜と、しみじみ思う管理人です。イベント参加の皆様、お疲れ様です。さぞ、暑く熱く、大変だったのではと、思います。
中華ネタ……嬉しい事に、読んで下さる方が何人かいらっしゃるようで、本日NLのラノベとBL本買ってきました。一番は歴史小説と資料系の本なのですが、時間の都合と、お財布事情により、とりあえず、この二冊でそれっぽい語句くらいは覚えてておこうと思ってます。
給料日になったら、少しはちゃんとした資料が欲しいのですが……、冠婚葬祭の出費の都合で、難しそうで、来月の給料日まで待たなきゃ無理っぽそう……。ああ、キョンシーの作り方が載っている本が、すごく気になるのに……(笑)
そして、拍手を押して下さる皆様、いつも有り難う御座います! コメントも有り難う御座います。
頂きましたメールのお返事、遅くなりごめんなさいです。
メールのお返事 亜美様へ(続きの記事にてどうぞ)
⇒メールのお返事の続きを読む
駄犬は異邦人9
2008.08.15(23:50)
こんばんは、皆様。ニュースを見て初めて、今日から夏コミだ!! と、気が付いた管理人です。もう、そんな時期なのですね。すっかり、完璧……頭になかった。本日はお墓参りでうろうろしてたら、あっというまに過ぎた感じがします。明日はお寺にお参りに行きます。
そして今夜は、駄犬のほうをご用意しました。
これのせたら、また暫く…当分、駄犬は更新出来ないかも知れません。駄犬を気に入って下さる皆様、ごめんなさい。九月は完璧に同人の原稿に追われているかなと……。
「鈴原ってよ、進学するんだっけ? 専門、それとも大学?」
「……短大だけど」
(……人の名字を間延びさせた上、語尾を無意味に上げるな)
耳障りな呼び方に、イラっとする。
左隣の男の話を聞きながら、りんは少しだけ右にずれた。目立つほどではないが、その僅かな距離が大事だった。
そもそも、進学や就職に関しては内定が決まれば、職員室の掲示板に張り出される。プライバシー保護というものがある為、学校名まで詳細にしるされていないが、専門か大学か、短大かぐらいは確かめられる。誰もが閲覧可能なのだから、わざわざ尋ねるべきでない。
しかも、りんはこの男の名前を思い出せなかった。何しろ、一度も同じクラスだった事がない。中学にはいなかったので、町外から高校を受けた外部生だろう。だとすれば、―――りんは内心顔をしかめた。
(……変な奴じゃないよな)
こんな田舎の学校に通う生徒は、大抵二種類に分かれる、地元生かそうでないか。地元生ならいい。中学の成績が悪い良い関わらず、地理的な状況で地元の学校を選んだからだ。
云うまでもなく、生徒の殆どが、自分の高校の学力レベルを理解している。だから、ここで赤点を取ってしまうと、どれだけ頭の中がヤバイか身に染みていた。それは教師にしても同じ。
その為、彼等はどうにかこうにか赤点というものから逃れるべく、努力している。りんとて、数学が平均点以下だが、他で確実に持ち直していた。特別出来がよい訳でもないが、学年の少しばかり上位を常に維持している自負がある。
しかし、部外生は違う。
本人の定住している地域の学校では進学出来ないので、こんな辺鄙な田舎の高校を選んだのだ。
故に部外生は、りんの知る限り性格も脳みそも良い方とは云えない。ハッキリ云えば、問題児ばかり。定員割れを恐れ、統廃合されることを恐れた大人達の、どうしようもない悪足掻きだった。
唯一の良心が、本当に危ない相手だけは面接でちゃんと落としているらしいこと。
だから高校では目新しい相手に会うこともある。割合は地元生に比べとても少ないし殆どがやっかいな相手なので、りんが関わることは無かった。たまに普通の生徒が部外生で来る時もあるのだが、それも年々稀になっていくばかりだ。
そして、隣の男は間違いなく部外生だろう。初詣の途中、神社で会った顔ぶれに、こんな男がいたとは。いつもと違う展開のせいで、僅かな後悔が胸に広がっていた。
「頭良いじゃん、で、何処行くの?」
「別に、そんな良い所でもないよ」
「此処より絶対マシだろ。だって、ここだと全然使えねーし。つまらなくねぇ?」
「田舎も結構好きだよ。不便だけど、それなりに」
あからさまに冷たくすれば厄介かもしれないと、適度に温度を持たせてりんは応えた。彼女の苛立ちが伝わったのか、それとも最初から思うことがあったのか。膝の上の小動物も身じろぎをする。
彼は無意識に触れた掌を感じながら、頭上の様子を眺めていた。
今回の話で、兄上とりんちゃんの関係が動くので、続きが……私も書きたいのですが、四周年と原稿に専念したいと思います。