コメントお返事
2008.04.16(00:29)
こんばんは、皆様。書店に行くと、手放してしまった本がまた欲しくなってしまう管理人です。ああ、何で手放してしまったんだろう……私。駄犬シリーズは……次回は、宮廷編が書きたいです。オリジナルキャラになってしまうのが、二次創作において心苦しいですが…敵キャラがいないと成り立たないので、王太后さんとかいうのが出てくるかなと。あと、ライバルっぽいキャラとか。こっちは、あんまりオリジっていうか……二次だからこそ出来るあり得ない設定みたいな感じで、いきたいです。
↓こんな場面とか書きたいです。
「―――誰だ」
「本来こういう無粋な真似は好きではないがな、許せ殺生丸」
「何の用だ」
「本日、お前の未来の花嫁候補が来る」
「……どういう意味だ?」
「クソババアが手みやげ持参で来る」
「………」
「お前、あの娘が大事ならきちんと守ってやるがいい。王太后様は腐ったババアだからな、……せいぜい気を付けろ」
「………」
「早く、娘の側に戻ってやれ。目覚めてお前がいなくては、不安がるんじゃないのか?」
「何を知ってる」
「お楽しみは、ゆっくり取っておくがいい。殺生丸」
彼女は手を振ると、部屋を後にするのだった。
(このお話の母上は、なんか格好いい人イメージなので、雰囲気に違和感を覚える方もいらっしゃるかと思います。あと、何処でお話しているかは、皆様のご想像にお任せします)
そして、拍手押して下さって、有り難う御座います。いつも有り難う御座います。
ブログコメントお返事。
おーたむぽいんと様
こんばんは、おーたむぽいんと様。コメント有り難う御座います!
以前、ゲームはしないと……書いていたのですね、私(苦笑) ごめんなさい、すいません、すっかり忘れています。その場の発想で付け足していく設定もあるので、あやふやでごめんなさいです。ちなみに、いつの話に書いたのでしょう? 確認しようと軽く見てみたのですが、自分で自分の書いた物の、肝心の箇所が見つけられなくて……。
そう、奈落じゃないんです。奈落は、きっとちょっと痛々しいのでお友達のいない、可哀相な魔法使いなので、巨悪とはなりません。多分、りんちゃんにど突き倒されるぐらいで、敵と見なされません。ですので、オリジナルキャラとなってしまいますが、王太后です。次の宮廷編のお話では、ライバル登場がメインになる予定です。攫われネタはやはり王道ですので、最後に取っておこうと思っているので、シリーズ最後のお話になります。さしずめタイトルは、『駄犬王子と姫君の最後の聖戦』あたりになるかなと思います。
王太后のご用意する相手は………、まあ王道的な感じなので、あんまり云えませんがきっといい人です。琥珀君のそっくりさんがいる世界なら、○○のそっくりさんもいる訳で……本人比1.5割り増しで、可愛かったりスタイル良かったり…みたいな感じです。(○○の部分は、ご想像にお任せします)
一緒に危機に陥って頑張る予定は、今のところ変更がなければ第二王子様ですので、戦力には成ると思います。痴話喧嘩のほうは、それどころかマジ喧嘩になるかもしれません(苦笑)
歴史の裏話ですが、私はあまり良く知らない事がまだまだ多くて、おーたむぽいんと様のお話はお勉強にもなっています。本当に、いつも有り難う御座います。
改めて、コメント有り難う御座いました。