アクセス解析 お狗様と一緒。日記 その名はイヌレンジャー


その名はイヌレンジャー

2008.06.24(22:43)
 こんばんは、皆様。管理人です。
 犬夜叉が終わってしまって、毎週水曜日の楽しみが消えてしまいました。かなり寂しいです。しかも、表紙もセンターカラーにも犬夜叉が無いなんて、悲しい。かなり悲しい。あんなに長く連載していたのに!!!! 
 正直、小○館にがっかりです。(絶望したでも、可)

 そんなこんなで、悲しみを癒すのに萌え補給してました。昔好きだった漫画とか小説とか読み直してました。二次創作という愛情表現を覚えた今、改めて読むとすっごいワクワクして楽しかったです。
 とりあえず、脳内妄想だけに止めておきましたが、色々想像するのは面白いです。

 しかし、二次創作は必ずオリジナルの終わりの悲しみが来るので、滅茶苦茶悲しいです。一次創作だと、そういうのが無いような気がして……ちょっと羨ましいです。

 と、無駄な事を書いてしまいましたが、とりあえず今夜はイヌレンジャー。

 覚えている人はまだ覚えているかもしれない、知らない人は全く知らない、イヌレンジャーネタ。


 時は西暦20XX年。青く美しい星、地球に危機が迫っていた。
 禍々しい彗星と共にやってきたのは、邪妖王・奈落。彼が狙うのは、この地球の核ともいえる、四魂の玉。エナジー・ストーンとも呼ばれるそれは、かつて侵略者に狙われた際、陽光の巫女が粉々にし、敵の手に渡らぬよう何処かへと隠されていたのだった。
 その時、手に入れ損ねた玉を、再び邪妖王・奈落は手に入れようとやって来たのだ。
 母なる星の危機を救うため、地球に選ばれた戦士が集う。それこそが、妖戦隊イヌレンジャー!!
 100代目の陽光の巫女として、覚醒したかごめを中心に、三人の戦士が集まってきた。妖人(アヤカシビト)という、地球に古来から住まう種族と、地球人のハーフの犬夜叉。代々巫女の護衛を受け持ってきた、戦士の子孫珊瑚。そして、同じく巫女に使え、風穴を操る弥勒。
 隠して、戦士達の戦いは始まったのだった。
 邪妖王・奈落の手下・傀儡達と、同じく手下の邪妖獣と闘うイヌレンジャー。連戦連勝でしたが、そこへ不吉な影が忍び寄る。それは奈落に仕えるという、邪妖衆と呼ばれる幹部達の存在。
 それでも、風舞の神楽、禍鏡の神無と、善戦をしてきた彼等だったが……非情なやり口が襲いかかる。暁に染まる廃墟にて、仮面の美女が舞い降りた。邪妖衆三人目の幹部、黎冥の巫女という通り名の通り、死者を操り、死したる魂を用いてイヌレンジャーを苦しめる。
 が、犬夜叉の捨て身の反撃で、仮面は砕け……素顔をさらすこととなるのだが……。
 何ということか!
 そこには、99代目の巫女として死した、桔梗の姿があったのである。
 奈落は対イヌレンジャーのために、桔梗のクローンを作り上げたのだ。しかも、桔梗は犬夜叉のかつての恋人。だが、彼の目の前には記憶を持たぬ、奈落の操り人形と化した、巫女の姿があるのみ。桔梗は無情にも犬夜叉へ、霊雷絡む紫電の鞭を振るうのだった
 クローンとはいえ、過去本気で愛した女性に攻撃が出来ない犬夜叉は、必殺技も封じられ、絶体絶命の大ピンチ!!


 とかいうものを、昔考えていました。というか、そのファイルを昨夜見つけて、懐かしい気持ちに思わず、浸ってしまいました。自分では結構気に入っているのか、妄想している間は楽しかったです。
 衣装は色々考えたけど、ピッタリスーツじゃ可哀相なので、トルーパーみたいな感じが良いのかなとか。古すぎて、平成世代の方には通じないですが……。

 でもって、兄はヤッパリ敵で、でもすったもんだがあって、兄上は無事にイヌレンジャー・シルバーに変身できたと思って下さい(苦笑)
 途中、異母弟にやられて、大怪我中を帰宅中の勤労女子高生のりんたんに拾われたり、最初は本当の怪我に見えなくて、テーマパークで悪役でもしてる勤め人と思われたり、演技とは云え血糊までつけて凄い人だなぁ…と思われたり、そのうちマジ怪我だと気が付いた彼女にリヤカーで運ばれたり、装着してる鎧が滅茶苦茶邪魔で治療も出来ずにりんたんが右往左往したりとか、結局、朝起きたら怪我人は勝手にいなくなっていて、血痕べったりの布団だけ残されてしまったりとか……、あったでしょうが……(笑)
 そして、戦隊ものと言えば、必要不可欠が、秘密基地!!! これがないと、お話になりません。
 ちなみに、イヌレンジャーの秘密基地には、イヌレンジャーのマスコット的存在?な七宝ちゃんと、司令塔(苦笑)らしい、冥加じいちゃんがいます。
 で、きっとシルバーな兄上は、もれなくここで共同生活を送るはめに…って、送れるのか? 彼ほど、共同生活から、縁遠い人はいなさそうなんですがね。

 そんな事を考えた、妄想の名残です。


「殺生丸様、お探ししました!! こんな所においでとは、この邪見に一言言って下されば……」
 といって、秘密基地に押しかけて来たのは、殺生丸の従僕の邪見。
 妖人の隠れ里より、殺生丸を追って来たのでしょう。
 とはいえ、つい先日まで己の主が、正義の味方と敵対する悪の幹部をしていたとは、これっぽちも知らぬ邪見です。
 ふらりと出かけたかと思うと、ここ半年近くも行方不明だったのですから。
 しかし、主は無情。瞳潤まし抱きつかんばかりにダッシュする下僕を、優雅に優雅によけてしまうのです。まあ、蹴られなかっただけ、良かったのかも知れませんが。
 壁と衝突した邪見ですが、キョロキョロと周囲を見回しては、今度こそ大粒の涙を流し始めたのです。
「ああ、お労しや殺生丸様。こんな貧乏長屋然とした場所で寝起きするなど、この邪見許せません。こんな、こんな小汚い狭苦しい小屋で……」
「ちょっと、何処が汚らしい掘っ立て小屋だって?」
「むう……ワシはそこまで言っておらんぞ」
 やって来たのは、イヌレンジャー・ピンクことかごめちゃん。抱えてきたのはどうやらシーツのようでした。
「殺生丸、はい。貴方の分はこれね」
 と、ひょいとベットの上に置きます。
 ところが、ところが、一目見て邪見は飛び跳ねました。何故ならば、こんないかにも大衆が、下々が使うような粗末なジャガード織りのシーツを、あの主に使わせようというのです!
 あんな金食い虫、もとい、高級品ばかりに囲まれていた主に、こんなジャガードシーツを使えと……信じられません!!
「お前、こ、こ、こ、このシーツを殺生丸様に使わせる気か!!」
「そうよ。これ安かったんだから。今時、425円でジャガードシーツなんて、そう買えないわよ」
「425円!!!!!!!」
 衝撃的な安さです。このいかにも、いかにもなやっすいパイプベットに、さらに輪を掛けて恐ろしい値段のシーツを使うとは!!
「お、お、お、お、お、お前は……」
「何?」
「お前は、こんな安さの極みのようなシーツを、殺生丸様に使わせる気か!!」
「安いって言ったて、メーカー小売価格は、もっと高いのよ!! 三千円なんだから!! タイムセールで、人数分死守した、すっごくお買い得のシーツなのよっ」
「馬鹿言うな、この折り目や端の処理を見てみろ!! どう考えても輸入品の安い、粗悪品ではないか!! 恐ろしい娘め、殺生丸様の肌がかぶれたら、どう責任取るつもりだ!!」
「か、かぶれるって失礼ね!! 私は今まで一度も無かったわよ。ふん、大体男のくせにそんなに肌が弱いってどういうことよ。そんなもの、根性で乗り切りなさいっ!!」
「根性でアレルギーが治るかぁっ!! それだったら、最初から医者などいらんわ」
「五月蠅いわね、こっちはね色々物いりで大変なのよ。全く、仲間が増えたもんだらか食費はかさむし、日用品は増えるし、ああまた特売のティッシュ買いに行かないと……」
「特売のティッシュ!!!!! そ、そ、それを殺生丸様に使わせる気か!!」
「ティッシュぐらい、何使っても良いでしょう。馬鹿馬鹿しい」
「馬鹿馬鹿しいとは何じゃ!!」
「うっさいわね、大体さっきから何なのよ。ちょっと金持ちだからって、鼻に掛けちゃって、嫌な感じだわ」
「何を言う。ワシは良い品物を使えと言っておるんじゃ!! 大体殺生丸様がお使いになられるシーツは、聞いて驚け。某王室御用達の超高級品のシーツ何じゃぞ」
 

 で、どうでもいいネタで濁した感じですが……、駄犬は頑張ります。まだちょっとしか打ってないけど、頑張ります。
 明日は早いので、ではお休みなさいませ。

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コメント
こんにちは、つみかさま。
いつもどおり爆笑です。
この後殺生丸って他のメンバーと邪見の騒がしさに耐えかねてりんの処に入りきらないほどの家具を送りつけてさっさと同居を始めてしまう気がします。
琥珀や弥勒あたりに注意されて下宿代も入れて、食事当番とかもやったりしながら。
【2008/06/25 18:56】 | おーたむぽいんと #HuBhO90w | [edit]
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