アクセス解析 お狗様と一緒。日記 その名はイヌレンジャー2


その名はイヌレンジャー2

2008.06.26(00:08)
 こんばんは、皆様。今年は浴衣が欲しくなったので、ちょとt買ってみた管理人です。
 浴衣と云ってもやっぱりピンキリで、浴衣単品でも安いのは四千円から三万まで、色々ありました。とりあえず、当たり障りないあたりのセットもの買ってみました。
 あちこち見回って付かれましたが、とても楽しかったです。


 ということで、今夜もイヌレンジャーだったりします。というか、殺りんな所が書きたかったので、そこに辿りつけるように打っていたら、何か日付が変わってました。
 なので、殺りんは明日に持ち越しです。(明日って云うか、今日の夜というか……)
 妹には色物過ぎと呼ばれたイヌレンジャーですが、拍手いっぱい貰ったので、そんなに悪いネタでもないのかもと考える事にしました(笑)


「犬夜叉っ!!!」
 紫電絡む鞭が無情にも振り下ろされる瞬間、駆け寄ったかごめは寸前の所で、彼を庇う。電撃によって痺れる視界の中、必死に犬夜叉を守ろうとするかごめと目があった桔梗は、訝しげな表情を見せた。
 仕方がない、巫女とは代々生まれ変わるもの。クローンとは云え桔梗もかごめと同じ存在なのだ。
 一つの世に、仙女は一人あらぬ。それはこの世の理。
 けれども、奈落によって歪められた存在は矛盾を起こし、パラドックスを引き起こす。歪みを正し再構築を行おうとする世界による負荷が、彼女らへとかかったのか。オーバーヒートした霊力はかごめの魂の一部を削り、桔梗へと流れ込んでしまう。
 荒れ狂う力の奔流のせいで、退却を余儀なくされた黎冥の巫女。虚無の瞳には宿らぬはずの光が宿る。幸か不幸か、あり得ない出会いが、僅かに桔梗の自我が目覚めさせる洗礼となったのだ。
 これから後、桔梗はイヌレンジャーと、否―――犬夜叉と闘うたびに、魂が呼び起こす記憶のフラッシュバックに悩まされ、苦しむことになるのである。
 レッドの怪我で、大ピンチなイヌレンジャー。しかし、敵は非常。さらに追い打ちをかけるごとく、強大な敵の出現!!
 桔梗に継ぐ、新たな敵……それは、邪妖衆最強と謳われる、殺生丸の登場だった!!!
 殺生丸は犬夜叉と同じ妖人(アヤカシビト)。しかも、生粋の妖人で、犬夜叉の異母兄。かつては邪妖王と闘った、戦士でもあった狗一族の子孫である。けれども、人間を嫌い、ハーフである犬夜叉を嫌った彼は、敵としてイヌレンジャーの前に立ちはだかったのだ。
 邪妖衆最強の戦士、殺生丸の容赦ない無敵っぷりに、圧倒されるイヌレンジャー。本来ならば、味方であるはずの殺生丸の攻撃は、彼らを徹底的に打ちのめす。
 今までの必殺技は勿論の事、変身すら出来ないほどにダメージを喰らったイヌレンジャーの面々。まさしく、敗北の二文字を味わう事となった。
 このままでは、地球が奈落の手に渡ってしまう。それだけは阻止しなければならない。そして、桔梗。彼女を救う為にも今此処で負けたままではいけないのだ!!!
 覚悟を決めたレッドの犬夜叉は、負けるものかと手負いの身体を引きずって、置き手紙一つ残し秘密基地より消えてしまう。心配はいらないと慰めるマスコットの七宝の言葉に、かごめは涙を拭う。そして、ひたすら愛しい相手の無事を祈るのだった。
 新必殺技を編み出す為にと、富士の樹海で延々と修行を続ける犬夜叉。だが、急く心とは裏腹、思ったようにワザを生み出せるはずもなく、それどころか日に日に傷の痛みが増していく。朦朧とした意識の中、夢か現か、現か夢か、あらゆる事象が幻のようになった時、一条の光が彼を照らし出していた。
 朧気な意識の中、見知らぬけれども懐かしい声が、犬夜叉へ幾つもの問いを重ねていく。その度に、彼は己の弱さと現実と無情さとを噛みしめる。それでも立ち上がる犬夜叉へ、声の主は最後の質問をした。
『守るべきものはあるか』と―――
 声と同時に、犬夜叉は今まで感じた事のない、恐怖と力をプレッシャーを受けていた。それは殺生丸の比ではない。まさに、死の淵、いや自分の運命という糸が切れてしまう恐ろしさ。ぞっと背筋が凍り付く。震える身体と心は走馬燈のように、懐かしい人々と見知った人々とを映していき……やがて、唯一人へと収束していた………。
「チクショウ…っ!!!!」
 奥歯が砕けるほど噛みしめた彼の手は、鉄砕牙を一振り。
 そして、それは新たなる脈動を打つ。
 眩むような光の中、懐かしい声が「良くやった」と、彼の頭を撫でてくれたのだった。

 遂に新必殺技を編み出したレッドこと犬夜叉は、それを用いて殺生丸と対決!
 犬夜叉を侮っていた殺生丸はもろに攻撃をくらい、重傷。主思いの双頭の麒麟阿吽は瀕死の殺生丸を乗せ、空を駆け逃げおちるのがやっと。
 そして、運命の幕上がる。
 通りかかった普通の地球人の少女・りんと、異なる種族である妖人(アヤカシビト)殺生丸は、そこで初めて出会うのだった。


 個人的には、このあとすったもんだあって、死を覚悟して異母弟との戦いに挑む兄上とりんたんのシーンが、書きたいです。


 では、おやすみなさいませ。

<<その名はイヌレンジャー3 | ホームへ | その名はイヌレンジャー>>
コメント
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック
トラックバックURL:
http://oinusama.blog1.fc2.com/tb.php/1222-773cf465
| ホームへ |